とまのす

ちいさくゆっくり、民俗学。

Key word-災害

黒沢尻の火除祭。

単独行動が好きだけれど、今回は家族で岩手県・北上へ。桜を見るために岩手⁉︎え?神社はいかないの?もう群馬で見たからいいよ…神社行かないのかよー…と、久々の集団行動にテンション下がった上にちょっと前から扁桃腺が腫れて調子が悪い。 しかし、よくよく…

海をみまもる 津守神社。

先日書いた記事の久ノ浜から海を眺めると左の方に海に突き出したような島みたいのが見える。近くに居たおばあちゃんに聞いたら、殿上岬というらしい。そして、その岬を眺めていたら重いブーツで18km歩いたがために足はロクに上がらず舗装路すら足を引きずっ…

津波と神社と 念仏おどり。

3月はまごまごしているうちに一度も更新せず終わってしまった。震災の日に合わせて、津波到達線上にあったいくつかの神社と福島県いわき市の「じゃんがら念仏踊り」等々 巡り歩き。

二度目の「君の名は。」※ネタバレ含む

「君の名は。」2回目見に行ってきたので、今度はちょっとネタバレする。 …といってもこれを読んでもあんまり話のスジは分からない。そしてほとんどすべて妄想でしゃべってます。早く裏を取る作業に入ろう。

君の名は。

「君の名は。」を見た民俗学脳の感想。軽い気持ちで見たけど、自分があるときから急にド田舎やら山奥の神社に吸い寄せられるようになったのはどうしてか?が、なんとなくわかった気がした!(作品に集中しろと言われそうだが) (;´・ω・)

風の国の不吹堂

風の盆・繭手水鉢の若宮八幡・養蚕業の財で育てた曳山etc…を紹介してきた富山シリーズ(?) 最後は風の神様を祀った「不吹堂」シナトベ神社の話。

タケイワタツのおうちが壊れた…!

昨日の地震で倒壊した阿蘇神社にいる、タケイワタツさんとか。 彼にいろいろ似てるタケミナカタさんの話とか。

龍と地震と瓢鮎図。

どうしてナマズが地震の象徴のように扱われるの? という疑問についての一番理論的な回答は、 ナマズは 地震の予兆である微弱な電流を感じる能力に優れ、 地震の前には通常より頻繁に泳ぎ回ったり異常行動を取る。 その地震とナマズの関係性に気付いた人々が…