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とまのす

ちいさくゆっくり民俗学。

海をみまもる 津守神社。

先日書いた記事の久ノ浜から海を眺めると左の方に海に突き出したような島みたいのが見える。近くに居たおばあちゃんに聞いたら、殿上岬というらしい。そして、その岬を眺めていたら重いブーツで18km歩いたがために足はロクに上がらず舗装路すら足を引きずっ…

津波と神社と 念仏おどり。

3月はまごまごしているうちに一度も更新せず終わってしまった。震災の日に合わせて、津波到達線上にあったいくつかの神社と福島県いわき市の「じゃんがら念仏踊り」等々 巡り歩き。

児玉神社の台湾狛犬。

今年に入って、だいぶ更新をさぼっている。神社自体に行っていないわけではないのだが…。1月末ごろに江ノ島へ行っているが、そのこともまとめられず今日にいたる(´・ω・`)ショボーン江ノ島と言えば中津宮の弁天様であるが、今回は御供してくれた方が居たので中津…

命の源、泥宮(どろのみや)。

正月早々「最寄駅からバス50分さらに徒歩1時間」という過酷な目に遭った後、別所温泉でエネルギーチャージして泥宮へ行った話。

高尾稲荷とリップグロス。

新吉原の遊女「万治高尾」の頭蓋骨が御神体だという、知ってる人は知ってる小さな神社。後半は口紅の話になってしまってますが。

秩父神社の妙見様。

夜祭から一夜明けて、静かになった秩父神社に行ってきた。宝登山神社にしても秩父神社にしても、彫刻がすごいと言う小学生並みの感想しか出てこないが、日光東照宮に比べて建物が小さいので左甚五郎の彫刻を間近で見られる良いスポット。

神様つどう柳森神社。

先日、神田古本まつりに行く前に、秋葉原・ガンダムカフェの駅を挟んで反対側神田川のほとりにある柳森神社に来た。(あれ、2行目の説明必要だったか…?)秋葉原というとマニアックな部品が売っていたりメイドさん(というかメイドカフェの店員さん)が居た…

高幡不動尊と水銀の女神。

駅の名前にもなっている上に、駅チカで行きやすい高幡不動。 丈六不動も見事だが、その真言宗の寺院を陰ながら見守る高野山の女神様にもぜひ御参拝あれ。

石灰岩と武甲山。

ちいさなとき、絵本で知ってずっと気になっていた武甲山へ。 最近大した登山をしていなかったので、死ぬほど筋肉痛に見舞われましたが…川や霧に癒され、神使オオカミを愛で、イイ登山でした~(*'ω'*)

風の国の不吹堂

風の盆・繭手水鉢の若宮八幡・養蚕業の財で育てた曳山etc…を紹介してきた富山シリーズ(?) 最後は風の神様を祀った「不吹堂」シナトベ神社の話。

八尾の蚕と八幡様。(+α曳山)

ちょっと蚕が雑ですが、繭型手水鉢。可愛いですねー。この可愛い虫が、富山の絢爛な文化を生み出してきたのだなぁ。

養蚕つたえる姉倉比売神社。(笹津)

風の国・越中。とりあえず、養蚕関係ということでお目当ての姉倉比売神社へGO!三韓征伐的な奉納絵の真意は分からずじまい。

3にまつわる三囲神社。

何かと「3」が関係してくる三囲神社にいってきた。そしてあの三井氏の歴史もなんとなくわかったような…。

牛がいっぱい、牛嶋神社。

三囲神社を目指していたが、その三囲神社は昔 牛嶋神社あたりにあったらしい。という情報から何となく行ってみた。なんとなくじゃ申し訳ないくらい、大きくてキレイな神社だった。

薬師如来軍団と荻窪神社。

大胡祇園祭の合間に荻窪神社まで散歩しつつ、道中で薬師如来と十二神将像を見つけた話。

勝山神社の天井絵。

偶然行き着いて神社の拝殿を覗くと、格天井になんだか古そうな花鳥図が!

頼政神社の裏番八幡。

頼政神社に到着して「おお、なんか重たくて恐れ多い雰囲気だな」と思っていたら、横にもっと怖い八幡様が居た話。

上野国八ノ宮・火雷神社。

七福神デザインの本殿と。道真プレゼンツ(?)な梅の彫刻が可愛い拝殿に、なぜか藁船。ムギマキゴシンジ以外にもまだ神事が隠れていそうな火雷神社。

上野国七ノ宮・小祝神社。

結構住宅地の中にあるけれど、上野国七ノ宮。にぎやかな色彩や、細かい彫刻が印象的だがしかし。なぜかグーグルマップではかなり近くなっても地図上に現れない。まさか、もはや法人とかを乗っ取られ神社ではないのか?と疑うレベル。

上野国九ノ宮・倭文神社。

七,八と来て九ノ宮。山の扁額は、いつ奉納されたかわからないけど上野の国にとって大事だった神社が一目で分かって便利な感じ。

日韓折衷、聖天院さん。

純和風の雷門から入って本堂を過ぎると、急に韓流に!? 羊石やら八角亭やら檀君やら。 これなら韓民族の無縁仏たちも祖国気分でゆっくり休める…のかな。

葛井神社と清池。

*茅野駅から上社への道で*自動車超初心者の管理人、今回も諏訪大社へは徒歩で向かう。もはや、グーグルマップに頼らなくても辿り着けるようになった。今回はちょっと違う道を通ってみよう!と歩いていると、小さな十字路の向こう、道の突き当りに鳥居が。…

鬼鎮神社の律儀な鬼。

埼玉の嵐山にある、鬼鎮神社に行ってきた。神社に残る伝承にキュンと来たけど、いつも通り話はまとまらなかった…。どうしても思考が長野に引っ張られるー。長野、引力強いです。

報恩寺の五百羅漢さんたち。

ずらっと並んだ五百羅漢様のエネルギーは、どこにフォーカスして放たれてるのかわかれば。なんでこんなに生き生きしてるのかも納得!

近戸神社で(゚д゚)ハッ!(+α 阿夫利神社)

なかなかイイ感じの上毛電鉄に乗って、田舎であの神様と再会したりする話。上毛電鉄のいいところは、自転車をたたまずに乗せられるとこですな。月田の獅子舞は見てみたいところ。丁度、そんなに間をあけずに今年の夏には見れそうな日取りだし。

三夜沢&二宮赤城神社

奥宮と里宮の関係にあるとゆう、 三夜沢赤城神社と二宮赤城神社について。しかし、折り畳み自転車で15km山を登るという奇行の結果、体を使いすぎて全く頭が働いていない記事になっている。

神長官守矢資料館で聴き込み。

モリヤ神やらタケミナカタやら モリヤ神社やらモリヤ氏について、 神長官守矢資料館で情報集めようと画策。

県営住宅内に後閑飯玉神社!

団地の中にあった飯玉神社、 実は古墳の上に立っている。 境内の霧島稲荷では、お狐様にイイあさごはんが!

飯玉神社と石神社

初めに行った飯玉神社は、私の通っていた小学校の近く。群馬県前橋市若宮町。特に何神社と気にすることもなく、地図に鳥居が表示されているので行ってみよう的なドラゴンボールのレーダー状態。結構年中その周辺を通っていたのに神社なんて気づいたことなか…

子神社のステンレス草鞋。

群馬県館林市生田町。ここに子神社(ねのじんじゃ)がある。地図上で発見して、駅から自転車で行けそうだったので行ってみた。鳥居の扁額は、白龍と暖色系の花でなんだか可愛らしいカンジも。そして隣接する御稲荷さんは鳥居工事中( ゚Д゚)でも拝殿の奥にはち…

疫の神様、八坂神社。

疫病と言えば牛頭天王。牛頭天王といえば八坂神社(*'▽')ということで、あまり観光地的な神社は行かないほうだが人であふれる八坂神社に行ってみた。京都東山区祇園町。ここは昔、山城国愛宕郡八坂郷という地名だったことから神仏分離令が出された際に八坂神…

粟嶋堂(宗徳寺)の人形たち。

全国に点在する淡島・粟嶋さまだが。 どこから来たどんな神様なのかとか。 人形供養や針供養、その他の行事や御利益と神様自身はどう関係しているのかとか。

女(神)の園、いちひめ神社。

祭神が女神ばかりであることから女人守護の神社と言われる市比賣神社。 そこに居るオオイチヒメさんと、シモテルヒメちゃんの兄・夫についてとか。そしてトイレの神様とか。

京の風流狐、お辰さん&宗たん。

京都の二大風流狐、芸事守護・御辰さんと 茶道に碁に禅etc知的な愛され狐・宗旦狐。そしてちょっと蓮の葉の話。

お菓子と調理のかみさま。

普段は寒空の下、寂れた小さな神社を巡ることが多いが。京都に来ましたよ。京都(=゚ω゚)ノ!神仏過密都市(?)であるのみならず、私の好きな森見登美彦の小説でよくその大波乱の舞台となる街。とくに好きなのは黒髪の乙女が大活躍の「夜は短し歩けよ乙女」。と…

狐狸ひしめく館林②:茂林寺の守鶴たぬき

茂林寺に伝わる狸の話と、狸と「8」という数字についてとか八幡様について。

狐狸ひしめく館林①:尾曳城とキツネ

今日は、今年の「初午」の日だったわけで。初午はウカノミタマが伊奈利山に降りたった日!とされていて、お稲荷関係の行事も多かったり。が、生憎 今日は仕事Σ(´Д` )!しかたないので、先日お邪魔したお稲荷さまの思い出に浸る。*館林城*いまや「日本一暑…

八王子養蚕つながり④:打越弁財天

管理人は方向音痴で、年中グーグルマップで位置を確認していないとすぐ間違った道に行ってしまう(*_*;そのため、こういう散策の後半は大体電池切れとの闘い。もう本降りになった雨の中、傘も差さずに八王子バイパス脇の道を独り歩く何歳だかわからない子に工…

八王子養蚕つながり③:白山神社

ようやく人里らしい道に出て歩くことしばらく。アップダウンの激しい階段ばかりの道でだんだん弱り始めたころに到着。扁額が古臭くなくありがたみが無…若々しいのは昭和天皇即位50年を記念して社殿と参道が改修されてしまったせいだろうか。手すりや賽銭箱な…

八王子養蚕つながり①:蚕種石~諏訪神社

*蚕種石(こたねいし)* 前回紹介した清水寺を出発して「蚕 絹を吐く虫と日本人」の畑中先生が「本当にわかりにくいとこにある」と仰った蚕種石を目指す。学生時代に居た地域だが2月の相原は、とにかく寒い。 情報も少ない中、この辺りと思われる住所のあ…

清水寺の彫刻(*´ω`)

町田市相原にある清水寺。「きよみずでら」でなく「セイスイジ」である! 相原駅から蚕種石というものを捜そうと歩き始めてほんの10分ほど。なにやらお寺っぽいものが…と病気のように引き寄せられて清水寺に不時着。 なんだか所々に作業の痕跡が。ブルーシ…

金剛寺の摩多利神さま

疫病の神・摩多利神さまの根っこを追いかける休日。

文治稲荷と仙人風おじいちゃん。

群馬県前橋市三河町2丁目。突然雨に降られて雨宿り場所を探していると、蛍光オレンジで「文治稲荷神社」の文字。 手作り感がある…(;´・ω・)しかし案外奥まった威厳のある稲荷社だった。(雨で薄暗かったせいかも)青銅っぽい明かりがちゃんとついていて良い感…

吉祥寺の仏像ズ。

吉祥寺とはいっても東京ではない。( *´艸`)群馬県利根郡川場村門前にある臨済宗建長寺派 青龍山 吉祥寺さんである。※記事が長くなってしまったので最初に言っておくと 本堂と春駒まつりについては次回記事で!(;´・ω・) 吉祥寺の春駒まつり(*'▽') - とまのす …

豊川稲荷とダキニ天さま。

前回の記事・隆興寺の敷地内に豊川稲荷がある。寺院の敷地内にある神社は、その寺院と敷地を守る「鎮守神」とされることが多い。神仏分離や廃仏毀釈が行われる前は、今よりさらに多くの寺院がそうだったのだろうと思うけれど。ただ、ここのお稲荷様は愛知県…

隆興寺さんの相輪。

群馬県前橋市三河町にある隆興寺。前回記事を書いた東福寺さんのすぐ近くにある。遠目に「教会かな」と思って近寄ってみたら、なんかすごく和風な垣根やアジサイの枯れ木があって、隆興寺と書かれた門があった。お寺じゃんΣ(・ω・ノ)ノ! 前回の東福寺に続き、な…

東福寺に再会。

変わったお寺を発見したけど、後で母に聞いたら小さい頃よく言ってた場所だったという話。

木曽三社神社の下り参道。

下り参道とは、入口よりも拝殿・本殿が低い位置にある形式。日本でも少ないらしいが、偶然たどり着いた神社が下り参道だった話。

辛科神社とグンマのおやま。

「韓国からの渡来人とグンマ」の切り口で群馬県吉井町の辛科(からしな)神社と、赤城・榛名山を考える。

咲前神社と旧鷹巣神社。

群馬県安中市鷺宮にある「咲前(さきさき)神社」。養蚕と関係深い神社ということでいってみた。駐車場は先日の雪でべっちゃべちゃ( ゚Д゚)ゴム長靴はいてきてよかったー。 そして細い車道を挟んだ向かい側には「うす 売ります」の看板…臼とは道に看板を出して…