とまのす

ちいさくゆっくり、民俗さんぽ

地域-京都

吉田神社と鬼やらい。

前回の記事では、民俗芸能やシシ関連寺社巡りしましたけどね。京都に来るのは去年の祇園祭以来なわけで、だから もう管理人の中での気温差がすごいのなんの。祇園祭では暑すぎて花傘鉾の巡行が一部中止になり「中止なんて応仁の乱以来」と騒がれていたのに、…

シシ年、旅はじめ②:シシの足跡、めぐる古都。

前回に引き続いて京都になるが、シンポジウム&公演でもお世話になった東京鹿踊さんのシシオドルーツアー(訳:シシ踊りのルーツ巡るツアー)にご一緒させていただけることとなった(*'ω'*)鹿踊での「シシ」は鹿だが、昔、狩猟の対象となる大きめの動物は皆 …

刀と狐の粟田神社。

週末の粟田祭を前に、下書きに埋まっていた粟田神社と 小狐丸に縁のある相槌稲荷に行った話を掘り起こす。

京都で ちょびっと祇園祭。

噂の、京都・祇園祭に行ってきた話。夏バテで機動力半減してます。

疫の神様、八坂神社。

疫病と言えば牛頭天王。牛頭天王といえば八坂神社(*'▽')ということで、あまり観光地的な神社は行かないほうだが人であふれる八坂神社に行ってみた。京都東山区祇園町。ここは昔、山城国愛宕郡八坂郷という地名だったことから神仏分離令が出された際に八坂神…

粟嶋堂(宗徳寺)の人形たち。

全国に点在する淡島・粟嶋さまだが。 どこから来たどんな神様なのかとか。 人形供養や針供養、その他の行事や御利益と神様自身はどう関係しているのかとか。

女(神)の園、いちひめ神社。

祭神が女神ばかりであることから女人守護の神社と言われる市比賣神社。 そこに居るオオイチヒメさんと、シモテルヒメちゃんの兄・夫についてとか。そしてトイレの神様とか。

京の風流狐、お辰さん&宗たん。

京都の二大風流狐、芸事守護・御辰さんと 茶道に碁に禅etc知的な愛され狐・宗旦狐。そしてちょっと蓮の葉の話。

お菓子と調理のかみさま。

普段は寒空の下、寂れた小さな神社を巡ることが多いが。京都に来ましたよ。京都(=゚ω゚)ノ!神仏過密都市(?)であるのみならず、私の好きな森見登美彦の小説でよくその大波乱の舞台となる街。とくに好きなのは黒髪の乙女が大活躍の「夜は短し歩けよ乙女」。と…